国際健康・スポーツ分科会 奨励賞

 奨励賞は、将来日本運動・スポーツ科学学会及び国際健康・スポーツ分科会で活躍することが期待される研究者を対象として、研究発表者の中から選考し、表彰します。    

国際健康・スポーツ分科会第15回大会 奨励賞受賞者

演題:『ザンビアの体育に関する研究-学校体育と体育教員養成事情を中心に-

発表者:横田 知佳(広島大学大学院)


国際健康・スポーツ分科会第14回大会 奨励賞受賞者

演題:『ウガンダの中等教育段階における学校体育の実情に関する研究』

発表者:丸田 慶彦(広島大学大学院)


演題:『ホームレスサッカープログラムの中長期的な変化プロセスに関する研究

    -Homeless World Cupミラノ大会・パリ大会から現在まで-』

発表者:中田 彩仁(一橋大学大学院)


国際健康・スポーツ分科会第13回大会 奨励賞受賞者

演題:『主体的能動的身体活動をベースとしたスポーツ振興と都市活力に関する研究』

発表者:中井 次郎(関西大学)


演題:『ラオスにおける「開発のためのラグビー」-Pass It Backを事例として-』

発表者:向山 昌利(びわこ学院大学)


国際健康・スポーツ分科会 奨励賞規程

 

(目的)

第1条      国際健康・スポーツ分科会(以下「本分科会」)は、会員の研究活動を奨励するた

め「国際健康・スポーツ分科会 奨励賞」【SIHSS Award】(以下「奨励賞」)を設ける。

(賞の対象)

第2条      奨励賞は、当該年度の分科会において優れた発表をした者に授与する。

(表彰内容)

第3条      表彰内容及び件数は、次のとおりとする。

奨励賞(賞状、副賞) 2件以内

(選考委員会)

第4条      国際健康・スポーツ分科会内に、奨励賞選考委員会(以下「委員会」)を置く。

第5条      委員会の委員長は、理事会で選任し、会長が委嘱する。

第6条      委員会の委員は、原則として国際健康・スポーツ分科会理事6名以内で構成する。ただし、受賞候補者の専門分野を勘案し、若干名の委員を追加することができる。

第7条      委員長が委員を選考する。

第8条      委員の委嘱は、会長が行う。

第9条      委員会は、奨励賞の受賞者の選考を行う。

第10条  委員の任期は、1年とする。

第11条  当該年度の学会大会で発表する者は、委員になることができない。

第12条  奨励賞の選考方法は、内規に定める。

(賞の対象)

第13条 奨励賞の選考結果は、会長に報告しなければならない。

(受賞者の表彰)

第14条 奨励賞の表彰は、当該年度の分科会後に行う。

(改正)

第15条 本規程の改定・追加・廃止などは、理事会の承認を得なければならない。

【附則】

1. 本規程は、平成27829日から施行する。

平成27829日制定